大きな転期迎えたAKB48姉妹グループ NMB48、SKE48ら国内5組の現状と展望(リアルサウンド) – Yahoo!ニュース

 ■田中美久、矢吹奈子を軸に充実期迎えるHKT48

HKT48は宮脇咲良が6月に卒業したものの、エース・田中美久の人気が全国的に上昇。グループとしても勢いづいている。田中は『第10回AKB48世界選抜総選挙』でも10位にランクインするなどこれまでも高い評価を集めていたが、今年9月に発売された1st写真集『1/2少女』(双葉社)が10月11日出来の重版で累計3万9千部に到達するほど大ヒット。グラビアシーンを席巻しつつある。  宮脇とともに2年半にわたり日韓合同グループ・IZ*ONEの一員として活動した矢吹奈子は、6月26日にHKT48の劇場公演に復帰。10月からは連続ドラマ『顔だけ先生』(フジテレビ系)にレギュラー出演するなど活動が活発になってきた。  年内には1期生・村重杏奈が巣立ち、次代を担うはずだった上島楓も2022年1月9日をもって卒業するなど激震続きではある。しかし12月1日には、実に4年ぶりとなるアルバム『アウトスタンディング』のリリースが決定。田中、矢吹の“なこみく”が柱となり、『3-2』(2020年)、『君とどこかへ行きたい(みずほ選抜)』(2021年)でセンターをつとめた運上弘菜らの成長も著しい。指原莉乃の卒業から2年半が経ったが、グループは今まさに充実期に入っているのではないだろうか。

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